
COMMON INQUIRIES
よくあるご相談
お客様のご事情に寄り添い、最適なご提案ができるよう心がけております。
些細な不安も、まずはどうぞお気軽にご相談・ご来店ください。
01
高い住宅=良い住宅、安い住宅=悪い住宅、という誤解
(家族構成:ご主人42歳・奥様44歳・お子様10歳・7歳)
相談内容
名前の知れた大手ハウスメーカーからとても高い金額を提示されたが、やはり良い住宅を買うためにはとても高い買い物をしなくてはいけないと感じていた。
アドバイス内容
住宅業界経験者が多く在籍しており「安い住宅≠悪いもの」という事を常々お話ししています。
何を根拠にそのようなお話ができるのかというと、「住宅性能評価制度」や「長期優良住宅認定制度」といった、国の認定制度を根拠に、良い住宅かどうかを判断しているからです。住宅の専門用語は難しく、分かりにくいことも多いですが、一つ一つ確認してみると、地震に強い家、夏涼しく冬暖かい快適な家、長持させるために工夫している家など、理解出来ることがほとんど。お客様に納得していただけるような説明を常に心がけています。
今回のケースでは、良い住宅の基準をお話ししたことに加え、お客様にとって良い家の基準は何か住宅の金額に左右されず「自分たちが求める住宅がどういうものか」を確認しながら、性能面やデザイン面含め、予算内で建てられる会社を数社紹介させて頂き、建築計画を進めていただくことができました。


02
家づくりはゴールでなくスタート
(家族構成:ご主人37歳・奥様34歳・お子様8歳・6歳)
相談内容
昔から注文住宅でマイホームを建てるのが夢だったけど、見積をみて今後支払っていけるのか不安になった。
アドバイス内容
最近はインスタグラムなどSNSで沢山の人がオシャレな住宅を建てているのを見て、家へのこだわりも強く大きなものになっているお客様が増えています。 よくあるのは、住宅会社の見積もりがとても高額な見積もりになっているにも関わらず、自分達の年収ならどうにかその金額を借りることが可能だと住宅会社の担当者に言われ、頑張って建ててしまう人が多いということ。
お客様の多くが、「家を建てることが目的」になりがち。
私たちは、本当の目的がなんなのか?をお客様との打ち合わせで伺うようにしています。 今回のお客様にも、ご相談いただいた際、家を建てることが目的なのか?それとも、建てた家で豊かに暮らすことが目的なのか?を考えていただき、家づくりを進めていただきました。


03
長年の夢を形に!老後を考えた家づくり
(家族構成:ご主人68歳・奥様66歳)
相談内容
ご主人の祖父が建築した築60年の家を相続。古いため、リフォームするか建て替えるか悩んでいた。
アドバイス内容
お話を伺うと、結婚当初からご主人のご両親と同居していて、子供が生まれたタイミングとお義母様の介護のタイミングが重なり、そのまま同居を続けていたそうです。
相続して3年が経ち、家も古いため、リフォームと建て替えを検討しているとのことでした。
リフォーム、建て替えそれぞれについて、メリット、デメリットをお話ししながら、お二人の希望を確認していきました。
すると、ご主人は、結婚当初から同居や介護などをサポートしてくれた奥様へ、感謝の気持ちも込めて「快適な家でゆっくり老後の時間を過ごしてほしい」との思いがある事をお話ししてくださいました。ただ、お客様はすでにお仕事も引退されており、ご年齢も68歳ということもありましたので、住宅ローンを組むことは現実的に難しい状況でした。
今回のケースでは、老後のライフプラン(資金計画)を細かく洗い出し、無理のない生活が送れることを前提とした予算内でお客様の夢を実現させるべく、提携先の住宅会社との打ち合わせを重ね、価格面、性能面ともにご納得いただける家づくりを進めることができました。


